Yomu.
書いて、整えて、届ける。
編集
ブラウザで使えるMarkdownエディタ Yomu
Markdownを書いて、公開先に合わせて整えるエディタです。note・WordPress・はてなブログ・Zenn・Word・PDF へ書き出せます。
Ctrl+B 太字 Ctrl+K リンク Ctrl+F 検索 Ctrl+H 置換 Ctrl+D 行を複製 Ctrl+S Markdownを保存
下書きはこのブラウザ内(localStorage)にだけ自動保存されます(1件・履歴なし)。 不具合・要望は oka-projectのお問い合わせ へ。
Yomu が自分に合うか、いつものAIに聞けます。 このページと llms.txt を読んだうえで答えてもらう質問文を用意しました (できないことも一緒に聞きます)。
Yomu の使い方
- 貼る / 開く — ChatGPT や Claude の回答をそのまま貼り付けるか、「ファイルを開く」で
.md/.txtを読み込みます(ウィンドウへのドラッグ&ドロップも可)。 - 整える — 左で書き、右のプレビューで見え方を確かめます。ツールバーとショートカットで見出し・太字・リンク・表を入れられます。
- 公開先へ書き出す — 「エクスポート」から、note・WordPress・はてなブログ・Zenn / Qiita 向けの変換、Word(.docx)・PDF・HTML の保存を選びます。
書きかけの原稿はこのブラウザの中に自動保存されます(1件のみ)。別の端末には引き継がれません。
こんな場面で使えます
- AIの下書きをnoteへ移す — 生成AIの回答はMarkdownで返ってきますが、noteにそのまま貼ると見出しや箇条書きが崩れます。note向けに整えてから貼れます。
- WordPressへ入稿する — 見出し・リスト・コードをGutenbergのブロックに変換して、コードエディターに貼り付けられます。
- はてなブログへ投稿する — はてな記法へ変換し、目次記法も付けた状態でコピーできます。
- Wordで提出する — Markdownで書いた原稿を .docx として書き出し、提出用の体裁に整えられます。
- PDFにして渡す — 読みやすい版面のままPDF保存できます(印刷ダイアログから)。
よくある質問
- 入力した文書はどこかに送信されますか?
- 送信されません。編集も変換もお使いのブラウザの中で完結し、このサイトには文書を受け取るサーバー側の仕組みがありません。加えて、ページ側の設定(Content-Security-Policy)で外部への送信経路自体を制限しています。なお、サイトの利用状況を把握するためのアクセス解析(Google Analytics)によるページ閲覧の計測通信はあります。入力内容がそこに含まれることはありません。
- 登録やインストールは必要ですか?
- 不要です。このページを開いた時点で使えます。料金もかかりません。
- 書きかけの原稿は保存されますか?
- このブラウザの中(localStorage)に1件だけ自動保存され、次に開いたときに復元できます。履歴やバージョン管理はありません。別の端末・別のブラウザでは復元されません。
- noteへの変換はどこまで対応していますか?
- 見出し・箇条書き・引用・リンク・コードなど、noteのエディタが解釈できる形へ整えます。表はテキストへ簡易化され、脚注は完全な対応ではありません。貼り付けたあとに、その2点だけ目視で確認してください。
- WordPressにはどう貼りますか?
- 書き出した内容を、投稿画面のコードエディター(ブロックエディターの「︙」→「コードエディター」)に貼り付けてください。ビジュアルエディターに貼るとブロックとして認識されません。
- はてなブログで崩れることがあります
- 投稿の編集モードが「はてな記法」になっているか確認してください。「見たまま」モードや「Markdown」モードでは、はてな記法の変換結果はそのまま表示されてしまいます。
- Wordに画像も入りますか?
- 入りません。.docx への書き出しは本文の構造(見出し・段落・強調・リスト・表)を対象としており、画像は自動で埋め込みません。画像はWord側で挿入してください。
- 本文に外部サイトの画像を書いたのに表示されません
- 意図した動作です。プレビューで外部の画像を読み込むと、その相手先へ通信が発生します(IPアドレスなどが渡ります)。この道具は「文書がブラウザから出ない」ことを設計の芯にしているため、既定では読み込みません。書き出したファイルにはURLがそのまま残るので、公開先では表示されます。
- Markdown Viewer とは何が違いますか?
- Markdown Viewer は「開いて見る・PDFにする」ための道具で、数十秒で終わる用事に向いています。Yomuは「書いて、整えて、公開先の形式に変換する」ための道具です。読むだけならViewer、原稿を仕上げるならYomu、と使い分けてください。
- 日本語の太字がうまく効かないことがあると聞きました
- Yomuは
**「重要」**のように括弧や句読点が隣接する日本語でも太字になるよう独自に拡張しています。ただしこれは標準のMarkdown(CommonMark)の挙動とは異なるため、Zenn・Qiita・GitHubへMarkdownのまま貼ると太字にならない場合があります。はてな・WordPress・Word・PDF・HTMLへの書き出しはHTMLを経由するため影響を受けません。 - 複数の原稿を管理できますか?
- できません。自動保存は1件のみで、原稿の一覧や履歴の機能はありません。書き終えた原稿は書き出して手元に保存してください。
ほかのツール
- Markdown Viewer — mdファイルをその場でプレビュー。PDF保存もできる